わたしの記録

わりと明るいシングルマザーの看護師

ハッピーな洗車

仕事でミスをしそうになり上司にこっぴどく叱られた。

 

「違うだろーーっ

       このハゲーーー(怒)」

 

とは言われませでしたが、へこみますね。

 

自分の不注意が悪いので叱られて当然だし、上司のおかげでミスに気づけたので、反省しています。

 

いや、怒られたから凹んでるんじゃなくて、不注意な自分に対しての落ち込みですよ。

 

 

帰宅途中、いつものガソリンスタンドに寄りました。

 

いつものおじちゃんが、いつものように話しかけてきて、

 

わたし、よっぽど酷い表情だったのか知らんが

 

おじちゃんが、「元気ないねー、どうしたの!もー、洗車サービスしてあげるから待ってなさい」て。

 

最後くらい手伝った。

一緒に車拭きながら笑い話。

車をピカピカにしてくれた。

 

「元気でた?」て、

 

出たに決まってるし、穏やかな気持ちになりました。

 

 

たった一つのミスや失敗が命に関わる事故に繋がることがある。

 

失敗は成功のもと、なんて言ってられない。

 

失敗すれば最悪死に至る。それで終わり。

 

 

もうずっと、この緊張感の中にいる。

 

 

 

いや、これからビール飲みますがね。

 

 

光実

 

 

 

 

 

拘束

医師の指示の中で最も嫌なこと、

 

それは、隔離・拘束の指示である。

 

幻覚妄想状態で暴れていたり、自傷他害のリスクがある患者さんをカギのかかる個室に隔離し、ベッド上に身体を紐で拘束する。

 

この状態を看護学校の実習で初めて見た時に、衝撃的過ぎてわけも分からず落ち込みました。

 

隔離拘束、いまだに慣れません。

 

抑制帯をつけるとき、申し訳ない気持ちになります。

 

外からカギをかけるとき、泣きたくなります。

 

隔離拘束される患者さんの気持ちはどんな感じであるか、実際に体験したことがあります。

 

そういう研修だったのですが、手足をしばられオムツをはき、カギをかけられ・・・

 

たかが5分くらいでしたが、本当に恐怖でした。

そして孤独でした。

 

あのときの経験があるから、隔離拘束なんてしたくないのです。

 

患者さんも抵抗します。

あたりまえです。

 

 

だけど、命を守るためなんです。

 

 

光実

 

 

夜勤

あれよあれよとボンビー暇なしでまた働いています。

 

夜勤の仮眠休憩中

 

睡眠せずAmazonで買い物

 

スクラブとパンツをポチる

 

白衣もスリムがいい感じ~

 

早く届かないかなぁ~

 

光実

浅草

昼間っから友人とホッピー通りで飲んだくれてきました。

 

外で風を感じながら飲むアルコールはサイコー!

 

また喋り倒したねー。

 

写真撮ってくれてありがと!

 

大正時代のデカダンの雰囲気ウケるー

 

不健全ではありません。

 


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光実

同級生と宴会


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日曜日は大さん橋にてロイヤルウィングに乗船、高校の同級生達と飲み会でした。

 

もう三十も半ばですがいまだに仲良しで、ちょいちょい集まっては毎回バカ騒ぎ。

 

揃いも揃って酒飲みばかり、育ちが悪けりゃ口も悪い、サラっと下品である。

 

みんな大好きだよーー!

愛してるよーー!

 

笑いすぎてお腹痛いわ呼吸困難だわ。

 

話題はいつも決まってる

 

脱毛、下ネタ、配偶者のグチ、子育てのあれこれ、芸能ネタ。

 

芸能ネタについて笑えたことがあったので書きますね。

 

今熱い有名人は誰トークになり、みなさんあーでもないこーでもない喋る。

 

斎藤工やら小栗旬、あと最近の俳優さん多数(名前忘れた)

 

みんなキラキラした表情で(いや、ギラギラか)あの映画は観るべきだ、とかゴリ押ししてくる。

 

この話題になると私はいつも聞き手になり自分の意見は言わないようにしてきた。

 

それは、高校の頃から私の好きな芸能人はみんなとちょっと違い、ジジ専だとかおじ専だと散々言われてきたからだ。

 

女子校時代、まわりはジャニーズやビジュアル系バンドにキャーキャーしてて、

 

でも私は佐藤浩市さんや時任三郎さんが好きだと公言していた。

 

いやー今でも素敵ですよね、

ダンディズム

 

しかし、今回はちょっと発言してみようかと思いました。

 

というか、みんなの反応がどんなものか興味がありましたから。

 

私 「実は最近ASKAさんが好きでーー」

        と言いながら動画を観せる。

      「セクシーじゃない?どぉ?」

 

友人 「光実、相変わらずおっさん好きだねー笑」

 

やっぱりその反応かと思ったとき、一人の友人がコレ好きなんだよねって

突然歌い出す。

 

友人  「抱き合う~たび~に~♪♪

                君がお~もうよりも~♪♪」

 

えっ!LOVE SONG!

 

そして、まさかの次々にみんなも歌い出す、船上で大合唱!


なんだコイツら!なにこの光景!


女達が歌ってる

 

わたし、大爆笑!

 

say yesとかヤーヤーヤーじゃなくてLOVE SONGってとこに驚く。

 

みんな結構知ってるじゃん。

 

嬉しかったよーーー!


 

もう私たちも35歳のおばさんだし、

 

おばさんが、おじ専もジジ専も糞もないよね。


良いものは良いと、好きなものは好きと、


なんの先入観もなく歌ってくれた友人達。



 

とにかく超盛り上がった宴会になりました。

 

みんなありがとう!

 

またやろね。

 

光実

つづき

そう、全てを放り投げて逃げたわたし。

 

たまっていた有給を消化しました。

 

なるべく仕事でおこった難しいことは考えぬように。

 

好きな歌をいっぱい聞いた

映画をたくさん観た。

 

こんなにゆっくりと過ごしたのは久しぶりです。

 

9年前に息子を出産してから、育児と仕事に突っ走ってきました。

 

疲れていたんですよ、身体も心も頭も。

 

誰かが肩をポンって叩いてくれて、

休んでいいよ

自分に優しくしてあげなさいっ

て言ってくれた  (夢の中で笑)

 

あの時無理をして仕事を続けていたら、

間違いなくわたしの精神は崩壊していたでしょう。

 

1ヶ月お休みしたことで、元気になりました。

 

自分自身のことをよく理解できた感じがします。

 

わたしは自分のことをわからないまま操縦し、墜落寸前のところて取り扱い説明書をゲット。

ここから修正できそうです。

 

看護師としてまた働きたいという意欲がでてきました。

 

わたしにはこの仕事しかないですから。

 

新しい職場を探そう

見学に行こー

 

ドン底のときに助けてくれた人

ありがとう

 

いつか、どこかで。



光実

 

 

これからの

今回初めてパソコンから書いています。

とにかく機械操作が苦手なので、あまりパソコンはひらきません。

 

今日、飲食店のお手洗いでスマホを落とし壊してしまいました。

( in 便器ではない ) 画面が割れて操作できず・・・

不注意ですがショックです。

 

さてさて、

わたしのこれからについてですが、

ありあまるこの時間の中で、たくさんたくさん考えました。

珍しく人にも相談し、聞く耳を持ちました。

わたしは、今までの経験値や知識にとらわれてしまい、

(いや、たいした経験も知識もないんだが)視野が狭いのです。

そう、だから独りで考えずに相談しました。

 

精神科看護の何が苦しかったのか、

なぜバーンアウトしてしまったのか、

 

担当患者の自死

 

精神科のナースは患者の自死に直面することがあるのです。

もちろん、そのような事故が起きないようにしていますが。

病死等のお看取りとは違い、かなりのダメージを心にうけます。(いや、お看取りも哀しいです)

 

私にもっと出来る事がなかっただろうか・・

なんでもっと早くサインに気づいてあげられなかったのか・・

自分の看護は何のためにもなっていない・・

 

自責の念。

 

こういうことがあると病棟でカンファレンスが行われます。

今までもそう、何度かありました。

 

責任を感じる必要はない

患者さんが自分で選んだ人生なんだから

あなたはよくやっていたわ

体調が悪そうだから少し休みなさい

 

 

そんなことわかっているんですよ。

でもどうしても心がモヤモヤしてしまうのです。

 

そのまま仕事に行けなくなりました。

最低ですね、全部放り投げて。

弱すぎますね・・

 

 

あ、今日はここまでにします。

また続きを書きます。

 

光実