わたしの記録

わりと明るいシングルマザーの看護師

これからの

今回初めてパソコンから書いています。

とにかく機械操作が苦手なので、あまりパソコンはひらきません。

 

今日、飲食店のお手洗いでスマホを落とし壊してしまいました。

( in 便器ではない ) 画面が割れて操作できず・・・

不注意ですがショックです。

 

さてさて、

わたしのこれからについてですが、

ありあまるこの時間の中で、たくさんたくさん考えました。

珍しく人にも相談し、聞く耳を持ちました。

わたしは、今までの経験値や知識にとらわれてしまい、

(いや、たいした経験も知識もないんだが)視野が狭いのです。

そう、だから独りで考えずに相談しました。

 

精神科看護の何が苦しかったのか、

なぜバーンアウトしてしまったのか、

 

担当患者の自死

 

精神科のナースは患者の自死に直面することがあるのです。

もちろん、そのような事故が起きないようにしていますが。

病死等のお看取りとは違い、かなりのダメージを心にうけます。(いや、お看取りも哀しいです)

 

私にもっと出来る事がなかっただろうか・・

なんでもっと早くサインに気づいてあげられなかったのか・・

自分の看護は何のためにもなっていない・・

 

自責の念。

 

こういうことがあると病棟でカンファレンスが行われます。

今までもそう、何度かありました。

 

責任を感じる必要はない

患者さんが自分で選んだ人生なんだから

あなたはよくやっていたわ

体調が悪そうだから少し休みなさい

 

 

そんなことわかっているんですよ。

でもどうしても心がモヤモヤしてしまうのです。

 

そのまま仕事に行けなくなりました。

最低ですね、全部放り投げて。

弱すぎますね・・

 

 

あ、今日はここまでにします。

また続きを書きます。

 

光実